2010年11月25日木曜日

百子の花日記 88
名残の蚊の逆襲





11月24日。催事の花採りで、薮庭に入り蚊に刺されました。が、気付かずにそのままにしていたら、突然とんでもない事になりました。両足首が10数カ所赤く腫れ、水ぶくれになってしまったのです。薬が無かったので、ツワブキの葉をかるく焼いて、水泡に張りました。包帯をすると何とも痛々しい見え方で、こんな事初めてです。自然療法のツワブキの効能は、素晴らしい!でも、こんなになるなんて、歳のせいでしょうかねー!

2010年11月24日水曜日

百子の花日記 87(番外編)


11月17日。宅急便が届きました。住所を確認すると、栃木県の那須からで、同地でBrown Mountain Bakeryと云うパン屋をやっているO君からの荷物です。O君はK塾の寮生だった20年程前から「あまねや」に出入りする様になり、大学を卒業して数年サラリーマンをやった後、好きなパン作りの勉強の為、東京の老舗「ルバン」に就職。奥さんもそこで見つけて、アメリカに一年半勉強に出掛けて帰国。今年の2月から、那須で“Local&Organic"をうたい文句にしたパン屋を始めた人です。パンの好きなYoshiに開けさせようと、外出しているYoshiを待ちました。マァー、Yoshiの喜ぶ事!蜂蜜入りのラスクも入っていたのですが、ブログを書く前に私のお腹に収まりました。軽くて、とても美味しかった。パンの御味はハード系です。

百子の花日記 86(東京篇4)


11月11日。上京する飛行機の窓から、雲海の遠く向こうに富士山を見つけました。上京する度に見たい富士山ですが、この日は運良く見る事が出来ました。とても嬉しい!ジェット気流の変化で、大きな揺れが2回ありました。幸い何事も無く過ぎました。窓から見える雲海を眺めていると、赤く染まる雲を五つも見つけました。バラの花の様でした。以前、一年に3回も彩雲を見た事があります。その年は幸運な年でした。今年も何か良い事があります様に!

2010年11月22日月曜日

続 百子の花が入りました




入りきれなかった百子の花の、ご紹介です。

2010年11月21日日曜日

(二日目にしてようやく)百子の花が入りました。






11月21日。催事二日目にして、ようやく百子の花が入りました。毎度感ずる事ですが、花が入った途端に会場の空気が一変し、急に生き生きと息づき始めるのが不思議です。

2010年11月20日土曜日

百子の花日記 85(東京篇3)



11月13日。長男の嫁M子と、前日どこかに出掛ける約束をしたので、町田市鶴川の「旧・白洲正子邸・武相荘」へ行きました。上京する度に出掛けて2度振られたのですが、今回は首尾よく見る事が出来ました。昔、武相荘の周辺は、田んぼや畑地であったと聞いています。今は家が建て込み、入口には衣類の安売りで有名なUまであって、せっかくのイメージが台無しです。

邸内に入ると雰囲気が一変して、落ち着いた気持ちになります。花に興味のある私は、武相荘の生け花を楽しみにして来ました。
ところが、数カ所は良く出来た造花が入っていてガッカリです。でも、白洲正子の蔵書には、その生き方が見える気がして、深い感銘を覚えました。邸内の散策は紅葉も見えて、とても気持ちの良いものでした。その足で、小田急線、箱根登山鉄道、ケーブルカーと乗り継いで早雲山まで行き、夜景を見た後強羅に戻り温泉に入って帰宅しました。帰り着くと、午後9時30分でした。
強行軍でしたが、楽しい一日でした。

百子の花日記 84(東京篇2)




11月12日。東京都自然観察園に行きました。長男Aの住まいから、歩いて5分。都会の真ん中に、武蔵野の面影を残している所です。池も林も野原もあって、自然であると云う事を条件にして守られている所です。上京すると訪ねたい場所の一つです。

上から、自然園の風景。
2番目の写真は、丸の内の光の樹(法事で千葉まで行った帰り)。
3番目は、自然園の白山菊。