2020年2月13日木曜日

「帝国ホテル~失われたライトの遺産」
上映会のご案内


今月9日の「越後奥三面 第2部 ふるさとは消えたか」に引き続き、「グループ現代」制作のドキュメンタリー映画「帝国ホテル~失われたライトの遺産」上映会のご案内です。古い時期の制作なので、画像もなく文面だけの紹介になりますが、どうぞご参加下さい。
 
   「帝国ホテル~失われたライトの遺産」上映会のご案内

フランク・ロイド・ライト(1869年~1959年)は、アメリカの生んだ20世紀最大の建築家の一人である。その生涯を飾る多くの作品の中でも、東京の帝国ホテルは、規模、質、空間構成に独特の長所があった。関東大震災と第二次世界大戦のどちらにも生き残ったこの建築は、年を経るに従って理解と賛辞を受けてきた。
帝国ホテルは、世界からの惜しむ声を後に、1967年、46年の短い生命を終え、大都市東京の中に消えた。内外の人々による運動にも関わらず、帝国ホテルは、姿を消してしまった。ロビー部分のみは、明治村に再建される予定ではあるが、その全体を見るには記録によるよりほかはない。それは単に過去を偲ぶためにではなく、ライトとその業績を本当に知るために、である。
この映画は、現代の都市と建築に関心を持つ全てを対象に、帝国ホテルと、そこに込められかつ現代建築に受け継がれた思想とを追究している。駆使された素材は、写真、スライド、図面、それにあるアメリカ人が撮影した16ミリフィルムを加え、立体的な表現を心掛けた。この機会にぜひご参加ください。

日時: 2月25日(火)19時~21時

上映作品: 「帝国ホテル~失われたライトの遺産」
(1968年/29分/DVD/グループ現代作品)

場所: あまねや工藝店2階スペース(定員20名)
福岡市中央区平尾1-12-2(薬院駅より徒歩8分)

会費:1000円 京都華頂大学の川島智生教授(専門は日本近代建築史)参加予定。
上映後、気軽にトークを行います。

連絡先: 川井田博幸(グループ現代)
Email hiroyukik@g-gendai.co.jp
℡090-5495-2580

2020年1月27日月曜日

「 越後奥三面 第2部 ー ふるさとは消えたか ー 」上映会ご案内

©︎ 民族文化映像研究所
昨年10月12日に東京から民映研カメラマン 伊藤碩男、グループ現代プロデューサー 川井田博幸の両氏をゲストに迎え、34年ぶりに開催した「越後奥三面 第1部 山に生かされた日々 」は、上映後3ヶ月を経た今も映画の印象は鮮やかです。

2000年以上にわたって人の暮らしが営まれて来た三面。田や畑からの作物に加え、きのこ類や木の実収穫の秋。冬の獣類の狩りに春の山菜採り。農業を柱にしたこの奥三面の暮らしは、日本列島に暮らす「農民」と呼ばれた人達のかつての暮らしぶりが、かくも多様で豊かなものであったと言う事実を、私達の目の前にまざまざと見せてくれました。上流のダム建設により父祖の地を追われることになった三面の人々は、新潟県の海沿いの町 村上市に集団で移住します。その三面の人々の「その後」の暮らし振りを、2時間半のフィルムに記録したのが今回の「 越後奥三面 第2部  ふるさとは消えたか 」です。

本上映会は「越後奥三面」の第1部上映後、早目に第2部も見たいと言う要望に応えて計画されました。今回は会場をあまねや工藝店の2階に移し、その関係で人数も20人の限定になります。上映日は、
2月9日日曜日の午後1時からで、会費は2000円事前の申し込みが必要で、申し込みはメール amaneya◉(アットマーク@に変更の上)gmail.comか、電話で092-552-1651(井上)092-526-0662(川口)までお願いします。

2020年1月7日火曜日

お誕生日おめでとう!


昨年12月25日が、私たちの2番目の孫娘 実輪ベアトリス10歳の、そして12月27日は娘 いつき39歳の、また開けて1月2日は1番目の孫娘 沙夜マチルダ12歳の、それぞれ誕生日です。今年は何かと忙しく、あなた方の誕生日を祝うケーキを作ることができませんでした。今日、しびれを切らしてMOMOが作りました。少し手抜きで綴りも間違えました。みんな、お誕生日おめでとう!!!
1日でも多く笑顔があなた方のものであります様に!