2011年1月7日金曜日

パーティーでの出来事




昨年12月27日の娘のパーティーでの出来事。1枚目は、家族の集合写真を撮るつもりで集まり、後ろのボードが倒れかかって来るのも知らずに笑っている私達。2枚目は、ボードが倒れかかりびっくりした直後の私達。3枚目、私たちの声にびっくりして隣の台所から顔を覗かせるエイドリアーナとトニーの二人。これも楽しい思い出です。

2011年1月4日火曜日

バンガローにて 10






ここバンガローに来てはや2週間。そろそろ、帰る準備をしなければなりません。昨日は、娘からクリスマスプレゼントに貰った小型のVALORのストーブを綺麗にして、荷物で送る準備をしました。ある程度の目処がついたところで、バンガローから16キロほど離れたBrunswick Riverの河口にあるBrunswick Headまで、皆で海水浴に行きました。バイロンベイの浜辺と違い、外海に直接面していないのでさほどの波もなく、したがって大波目当てのサーファーがいない事も安心で家族向きです。浜に出ると、休日なので家族づれで一杯です。日本の海水浴場とよく似た雰囲気の処ですが、いわゆる“海の家”が見当たらないのが日本と違うところでしょうか。昼食は、モーガンが手配してくれたジンジャービールにフィッシュ&チップスです。厳しい紫外線を避けるため、日焼け止めを塗って海に入りました。2時間ほど海を楽しんで帰りました。明日は郵便局から荷物を送り、明後日は帰国です。また、日本でお目にかかりましょう。

最後にお目にかけられなかった写真を少々。最初は娘の誕生日パーティーで細君が生けた花。2番目と3番目は我々が滞在したコテッジの外観と中庭。4番目はバンガローの三人娘。最後は我々家族からのご挨拶です。

2011年1月3日月曜日

バンガローにて 9






昨1月2日は、沙夜の3回目の誕生日。朝10時にモーガンの事務所に皆で集まり、沙夜の希望でダイアンが作ったピンクのバースデーケーキでお祝いしました。沙夜は、両親からプレゼントされたバレー用のチュチュとバレー靴で、ご近所のジンジャーと踊りを踊ってみせてくれました。午後4時頃からは、車で数分の所にあるPossum Creekのリサ(娘の住む家の大家さんであり、週に一度自宅の庭に備えられた様々な遊具で遊べる、東京・羽根木のプレイパークの小型版、或る種の幼稚園の様な事をやっている人)の牧場(100ヘクタール以上の広大なもの)に皆で行き、飼育されている牛の搾乳を見せてもらったり、細君と嫁のM子共同製作のDevonが釣り上げた魚(テイラーズという名)と種々の野菜を使った巻寿司に加え、リサの作ったディップやピザ2種の他リサのお母さんが作ったサーモンのコロッケまたビールやワインなどをたっぷり楽しんだ後、ジンジャーの母親ジョージアが作った特大のピンクケーキとリサの義母スージーが作ったチョコレートケーキで、再度お祝いしました。またまたのパーティーでした。

2011年1月1日土曜日

バンガローにて 8
年末の出来事






書ききれない事はたくさんありますが、写真でご紹介出来る事を少し。29日はダイアンの運転で、Tweed River Art Galleryに連れて行ってもらいました。バンガローから車で小一時間、小高い丘の上にある素敵なロケーションの処です。中に納められている作品は、もう一つでした。その後帰り着いて、バンガロー滞在中で娘夫婦の友人・スティーブンの37回目の誕生日の為に、トマトソース味のペンネのグラタンを作りました。パーティの後、数十年ぶりでデヴォンと卓球を楽しみました。翌30日は、車で一時間位の処にあるProtesters Fallsに皆で行きました。熱帯雨林の森の中にあり、国立公園で一帯はアボリジニの女性の聖域の一つなのだそうです。入り口から1キロ程の滑りやすい岩の多い川沿いの道を、息子や娘達に助けてもらいながら、なんとか滝壺までたどり着く事が出来ました。雨続きの天気だった所為で、水量が多く迫力がありました。昨日の年越しは、蕎麦の代わりにスパゲッティですませました。美味しかったですよ。

バンガローにて  7






皆様、明けましておめでとうございます。2011年の始まりをどのようにお迎えでしょうか?私どもがこのバンガローに来て、はや10日ほどが過ぎました。この間、娘や孫娘の誕生日を含めパーティーが目白押しで、私はいささか疲れ気味です。昨日は大晦日のパーティーという事で、娘の自宅のご近所や友人達あわせて30人程が、モーガンの事務所前の道路に机や椅子を持ち出し、そこに持ち寄りの料理やお酒を並べて楽しむ「ストリートパーティー」に、家族で参加しました。道端に持ち出したバーベキューグリルに骨付きの羊肉や野菜をのせて焼いたものや、娘夫婦の友人エイドリアーナが作ったパエーリャ、また氷を入れた大きなたらいにめいめい持ち寄ったビールやワイン・シャンペンなどが入れてあって、私はついつい飲み過ぎてしまい、最後は長椅子の上でくたばってしまいました。

ところで、ここバンガローに来てしばらく生活(自炊に近い生活なので)するうちに気が付いた(私どもの日常と違う)幾つかの事を、皆さんにお知らせしましょう。当然、ここバンガローが人口1300人の小さな地方の町である事、また周辺に様々な農産物を作っている農家がたくさん存在する事等を考慮に入れなければならないにしても、なんといっても圧倒的なのは(素材としての)食べ物の美味しさです。土曜日ごとに、町中でFarmers Marketが開かれている事は、すでにご報告しました。町にある小さなスーパーマーケットに置いている野菜や果物また卵やミルクそして肉類も殆どが地元の農産物であり、Organicである事(Local&Organic)もさほど特別な事でないように見えるほどです。それから、当然その事とも関係する訳ですが、ここバンガローの町には一軒も「コンビニ」がないのです。つまり、「コンビニ」という業態が、この町では成り立たないのでしょう。それから、様々なパーティーを通して見えてくるのは、かつて私たちのまわりにも存在していたご近所関係の親密さです。でなければ、昨日のストリートパーティーなど成立する筈がありません。そして、最後に特筆したいのは星空の美しさです。これまで私は、自宅のある太宰府でもけっこう星が見えるつもりでいましたが、ここで見る星空は格別で、ちょっとしたプラネタリウム並の星の数の多さです。さて昨日、ダイアンとデヴォンにバイロンベイまで連れて行ってもらった時、コーヒーの焙煎をやっているBUN COFFEEで、皆さんへのお土産のつもりでOrganicのココアと焙煎した豆を買いました。お楽しみに!

2010年12月28日火曜日

バンガローにて 6
ずっと向こうは南極!




今日は、こちらに来て初めてお日様が臨めそうなお天気だという事で、朝からバイロンベイの浜に出掛ける事になりました。家族だけで10人の大所帯ですから、移動も大変です。浜についてみると風が強く日も出ている訳ではないので、私は海に入りませんでした。その後、昨日行かなかったバイロンベイの灯台にも行きました。見晴らしの利く場所から南をみると、感無量。なんといっても、ずっーと向こうは南極ですからね。

バンガローにて 5






12月27日。今日は娘の30回目の誕生日ですが、相変わらずのひどい雨降りです。結局、会場を外から室内に移してやる事になりました。テーブルを3つ用意して、そこに18人分の食器とカトラリーを用意しました。その後モーガンに頼まれて、お祝いのボードを私が書く事になりました。そのうち三々五々人が集まり始め、飲んだり食べたりが始まって娘の30回目の誕生日のパーティーが始まりました。皆が持ち寄った食材(細君の作った生ハムや、前の晩から準備したサラダ。そして、ご近所のドムが作ったローストした肉や、彼の細君ジョージア製のバースデーケーキ等)、そしてシャンペンやビールなどでお腹が一杯になりました。余興で細君の歌、また私とデヴォンの歌でお開きになり、私共も宿に帰り寝てしまいました。夕方6時頃、誰かがドアを叩く音で眼を覚ますと娘で、「これからバイロンベイの海に行こう」と言うのです。晴天でもなく、また時刻も(私たちの常識では)遅いのですが、出掛けてみるとまだまだ浜には人の影もあり、ほぼ10年ぶりの海の感触を楽しみました。楽しい一日になりました。