昨日の初日、会場に薮庭の花が入りました。花が型染布を引き立てて、大変きれいです。みなさん、どうぞお出かけ下さい。
2022年4月10日日曜日
2022年4月9日土曜日
「 第2回 natsumichi 展 」本日初日
前回展の時もそうでしたが、今回も「もの並べ」に苦しんで、なかなか皆さんに催事の内容をお伝えする写真を見ていただく事が出来ませんでした。今回、たまたま来合わせた不運なY君の助力を得て、何とか並びました。いつも有難う、Y君!今回、お願いして多めにお送り頂いた型染布の他、バッグ類や型染団扇まで、多彩なnatsumichiの仕事が並びました。どうぞみなさんお出かけ下さい。
2022年4月1日金曜日
「第2回 natsumichi 展」のお知らせ
今月9日(土曜日)から17日(日曜日)までの日程で、’12年4月の前回展から10年ぶりに、natsumichi 展を開催いたします。natsumichi とは、東京の女子美術大学で同大学名誉教授 大澤美樹子氏に教えを受けた、大木夏子と北澤道子の二人の染色家のユニットの名前です。卒業後の2003年に natsumichi 結成以来、個々の活動と並行して、ユニットとしての発表を絶やす事なく続けてきた、そんなお二人の展覧会です。型染布をバッグや小物入れ等、様々な形に加工したものの他、今回、特にお願いして「型染布」そのままの御作の割合を増やして頂きました。前回展と違い、お二人のご来店もなくオープニングパーティーも出来ませんが、それは次回のお楽しみにいたしましょう。皆様どうぞお出かけ下さい。
2022年3月18日金曜日
「 Melanie Decourcey 個展 」明日から
メラニーの個展準備が整いました。1週間前の搬入から昨日と本日の手伝いまで、水町さんとメラニーの二人に手伝ってもらって、明日からの催事準備が何とか無事に終わりました。アデレード時代に始めた焼物の仕事(上絵付け)からネックレス、そして絹染め布のスカーフまで、彼女の表現の様々な分野がご覧いただけます。
本来は銀のジュエリー作りがメラニーの主な仕事です。それらの制作のため、毎年出掛けていたニューヨークですが、コロナ禍の為この2年間渡航がままならず、これまで手元に集めていた様々な素材のビーズを組み合わせて作った作品が、今回の出品作中、実数は三分の一ほどでありながら、作品ボリュームで見ると、今回作品の優に半分以上ある様に見えます。実際にご覧の上、どうぞご自分の目でお確かめ下さい。なお、土曜日と日曜日はメラニー本人がお相手いたします。(追記 3月20日)明日21日(春分の日)も作者のメラニーは在廊予定です。午後1時から5時頃迄です。どうぞお出かけください。
2022年3月11日金曜日
Melanie Decourcey 個展のご案内
3月19日から27日までの予定で、Ms Melanie Decourcey の装身具と絹染布スカーフ他による催事を開催します。写真のネックレスの他に銀製の指輪やブレスレット、そしてオーストラリア・アデレード滞在時に手がけた焼物の大皿なども展示します。
2022年1月31日月曜日
長椅子の引越しと到着
1992年10月以来約30年、あまねや工藝店の風景の一部として店の奥に座り続けて来た長椅子が、久留米の新しい持ち主の元へ引き取られて行きました。この椅子は、1992年6月に福岡市中心部に近いギャラリー Espace19(エスパストーク)で行われた「第1回 大澤美樹子個展」開催の折に、愛媛県松山市郊外久万町山中の小学校廃校跡を仕事場にして、シベリア産の朝鮮五葉松を材料に白木家具を作っていた杣野工房 林栄一の手になるものです。
さて、代わりに一昨日の29日、店にやって来たのが先住の長椅子より250歳前後年上(希望的推測)の巨大なスペインの長椅子です。 目をつけて以来3年、なかなか購入に踏み切れなかった品ですが、「あまねや工藝店創業40周年記念」という誠に立派な(?)名目を理由にして、ついにこの椅子を迎え入れる事が出来ました。以前の長椅子が座っていた場所にこれを裸で据えてみると、存在感が強烈過ぎて、すぐには店に馴染んでくれそうにありません。
昨30日、奧の背板にアフリカの布を掛けたり座に焼物を置いたりして、なんとか仲良くやって行けそうな感触をつかむ事は出来ました。当日、長椅子の搬入を手伝ってくれた若い二人に感謝します。
2022年1月4日火曜日
開けましておめでとうございます。
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。昨年の大晦日(夜間)と新年1月1日(午後)の2日続けて、観世音寺と戒壇院のライトアップ見物と太宰府天満宮の初詣に出掛けました。1日は午後、自宅から裏山を抜け坂本に、そこから少し下ると大宰府政庁跡、その奥の道を辿り観世音寺を経由して天満宮まで。初詣、しかも1日に天満宮に出掛けたのは数十年ぶりかもしれません。自宅から観世音寺まで往復約5Km、天満宮までが7〜8Kmです。疲れましたが、久しぶりで歩いて良い気持ちでした。今年一年が皆様にとって良い一年になります様に。8日(土曜日)から「歳迎えの会2021」後期の始まりです。
百年池の土手から裏山の林を抜けると、坂本部落です戒壇院です
7世紀、聖武天皇創建の観世音寺です








