2012年11月10日土曜日

「第1回平山元康作陶展」の初日

昨11月9日。翌日に控えた初日を前に、作品の搬入と「物ならべ」の手伝いの為、平山元康さんが家族5人で午前11時頃到着。聞けば、午前4時に出発して、思いのほか順調に走れたので早目の到着になったのだとか。宿に御案内して、物並べを始めたのは午後3時頃。途中、夕食の為に中座して、終了は午前0時。やはり「物ならべ」は、楽しくも苦しいものではあります。

百子の花入れ
土瓶やポットもたくさんあります
抹茶碗4種、手前に飴釉の深皿
壁に九寸の皿類

2012年11月8日木曜日

百子の花日記 182(番外編)その2


リサの農場
永島さんのおばちゃんから貰った髪飾り
ジャカランタの樹とオウム
沙夜が通っているペリーウィンクルにて

ショーグラウンドにて
娘一家が住む自宅周辺
17日間の休暇。オーストラリアの春を楽しんできました。懐かしい人に会えたり、新しい人に会ったり、不思議な出会いも有りました。娘に連れて行ってもらったヨガ教室で、同じ名前のももこさん(20代)に、また飛行機の中で会った服部さん(オーストラリア在の娘さんと一緒の)にも会ったのです。それから、ヨガを終えた時に不思議な光(グリーン、ブルー、オレンジ、ピンク、紫)をたくさん見ました。穏やかなとても良い気持ちでした。

電池がなくなって写真が撮れなくなったのが残念でした。パブでの事、知らない人や小さな男の子と手を取り合って踊りました。久し振りで楽しかった!いつきさん、有難う。

百子の花日記 181(番外編)その1

バンガローに行きました。
オレンジ色のカメムシ。花に見えます。



沙夜の花遊び、完成
イチジクの樹、リサの農場でまた会いました。



オレンジ色のハコベ
ジャカランタの花遊び
毎日通ったドムの庭から見える景色
大好きなユーカリ
芙蓉かな?
ジャカランタの花。南アフリカ原産の樹ですが、以前シドニーでも見ました。ここバンガローは大木になったものをあちこちで見ました。アボリジニの聖地の一つであるバイロンベイ、バンガローは、環境が良く植物が育つのに適しているのでしょう。桜を見る様でした。南アフリカのケープタウンにある日本大使館の前のジャカランタは、並木になっています。(写真家・澤野新一朗のスライドから)いつか、ケープタウンのジャカランタも見てみたいと思います。

2012年11月5日月曜日

百子の花日記 180

9・10月に入れた花


蜂の巣
ドライフラワー・薮椿、大山レンゲ、エノコログサ、ウキツリボク
椿(西王母)
ヒロハウシノケグサ、アイビー、赤水引、金水引
イノコヅチ、ショウジョウソウ、ムクゲ
キクイモ、白萩



2012年11月4日日曜日

おいしいスープの作り方

久し振りの休みだった昨日(3日)、オーストラリア滞在中に娘に教えてもらったカボチャスープを作りました。この4ヶ月で十数回も作ったでしょうか、最初の数回は加えるべき香辛料を間違えて、なんだかぼんやりした味のスープになりましたが、本来のクミンシードにしてからは、娘の作るものとほぼ同じ味のものが間違いなく出来る様になりました。フードプロセッサーを使う娘のところと違い、我家には40年近く使っている小さなミキサーしかありませんので、作り方を少し変えている(チキンストックに入れて炊く野菜の皮を剥かず、皮付きのまま、あらかじめ蒸し器で蒸す)ところはありますが、面倒くさがりの私にはこちらの方が楽です。たくさん作って残ったものは、野菜と肉を加えれば立派なカレーに変身します。詳しいレシピは、Babgalow日記11の記事中に娘が書いています。お試し下さい。

使う野菜毎に細かく刻み、スープを加えてミキサーへ
ミキサーは内容量が500ml位の小さなもの
数種の野菜を加えた後、
最後に(タマネギ・ニンニク・セロリ)+スープをミキサーへ
或る日の食卓。スープの隣はやはり
娘に教えてもらったビタパン生地のピザ

第1回 平山元康作陶展のお知らせ


来る11月10日(土)から18日(日)まで、丹波篠山で焼物の仕事をしている平山元康さんの1回目になる個展を行います。初日の10日は、河村典子さんの「J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」の3回目で、ひとまず最後になる演奏会も催されます。昨年同じ時期の鈴木照雄作陶展、今年4月のnatsumichi展、そして今回の平山元康作陶展と、それぞれ初日のオープニングパーティーの前に始め、終わってからそれぞれのパーティーという形で2回続けて来ました。演奏する場としては、けっして好条件ではないにも関わらず、人との出会い、そしてそこからつながる関係を大事にする河村典子さんに引き受けて頂き、なんとか続けて来る事が出来ました。また何かの折りに演奏して頂く事が出来れば、こんなに嬉しい事はありません。さて、平山さんの仕事はケレン味のない、清新な印象の食器を中心に、花入れ・水差しなど約300点が並びます。以下、案内状とオープニングパーティーおよび演奏会のお知らせです。

丹波・丹窓窯の市野茂良氏の元で修行し、面差しに未だ青年の面影を残す平山元康さん(1970年生まれ)の作品を、私が初めて見たのは2009年9月の事。大阪の梅田阪急で行なわれた「国画会・西の会」に出品された“飴・白釉掛分指描大皿”が載った冊子の中で、掛け分けられた飴釉・白釉の境に、勢いのある指描きの線が施された清新な印象の作品でした。同年11月、初めて丹波篠山の工房をお訪ねしました。登り窯と小さな細工場のある御自宅には、秋田・楢岡の大きな片口や福島のものと云う石工品、また母屋入口には東北・堤の大瓶も据えてあり、物が好きな人特有の“匂い”がして、私は平山さんに好意を持ちました。その場で、個展の約束をして3年。今回、撮影用に送られて来た品を見ると、これまで借りて来たもの(表現)を少しづつ自分の背から降ろし、自ら担うべきものを背負って確実に歩き始めた、そんな好印象を持ちました。皆様どうぞ御覧下さい。(あ)

*10・11日作者在廊。11日正午から弁当茶菓付きで、平山さんに丹波篠山での仕事や暮らしの話を聞きます。参加費1000円(20人まで。一部を震災復興支援に寄付)お申し込みはあまねや工藝店まで。

案内の葉書でお知らせしました様に、11月10日から「第1回平山元康作陶展」が始まります。初日10日の夕方、オープニングパーティーに先立ちまして、18時30分頃から3回目で最終回になります「河村典子J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ連続演奏会」を行ないます。今回、9日金曜日の夜は赤坂にございます「珈琲美々」で、12日は筑後地方の星野で、それぞれ演奏会が予定されています。「あまねや工藝店」では丸1年掛けて3回の演奏会を重ね、そこから更に人の関係の広がりが生まれ、様々な場所での演奏会につながって行く切っ掛けになったのは嬉しい事です。このつながりや広がりが、また更に大きく広い関係へと広がって行き、それがやがて私達一人々に掛け替えのない“何か”へと、また戻って行く事、これが仕事を含め、私の生きて行く上でのささやかな願いです。沢山の方のご参加をお待ちしています。さて、演奏会終了後、午後8時頃から「第1回平山元康作陶展」のオープニングパーティーを始めます。これまでと同じく一品持ち寄り、あるいは参加費1000円で御参加頂けます。店にならぶ作品の作り手本人と直接話をし、その人となりを知るチャンスです。翌11日の「お話し会」と併せての御参加をお待ち申し上げます。それぞれ20人まで。参加申し込みは、Eメール amaneya[at]gmail.com ([at]を@に置換)か電話092-526-0662であまねや工藝店・川口までお願いいたします。

ヴァイオリン演奏会参加費 2000円
(就学前のお子さんは参加費無料。但し、一階での参加になります)

オープニングパーティー参加費 一品持ち寄りか1000円

2012年11月3日土曜日

八女へ花の配達

明日11月3から始まる「白壁ギャラリー」を前に、会場である八女の「朝日屋酒店」まで薮庭の花を届けて来ました。会場の数カ所に花を入れてみると、何も入らない時に比べ、急に会場が生き生きと息づき始めるのが不思議です。沢山の方に見て頂けます様に!

相談しながら‥
少しづつ
出来上がり!
フィリピンのチョコレートポット
韓国の野菜籠
インドネシアの土鍋
ペルーの口付き土鍋
韓国のオンギ(酒壷)