2022年6月28日火曜日

「芹沢銈介うちわ絵展」のお知らせ



北部九州も今日梅雨が明けて、いよいよ暑い夏がやってきます。今年、3年ぶりで行われる博多山笠に合わせて、博多区の御供所町にある「メゾンはこしま」を会場に、7月1日から30日までのひと月間、「芹沢銈介うちわ絵展」を開催いたします。今展は、このうちわ絵のほか、弟子の一人である東京在住の名取敏雄の型染布や型染函等の諸作のほか、芹沢にはひ孫弟子に当たる大木夏子の型による型染団扇など、色々な型染め作品を用意しました。お出かけ下さい。



2022年6月27日月曜日

「熊井和彦作品展」のお知らせ

 

2011年5月に当店2階を主会場に開催した熊井和彦氏の個展を、このたびコーヒーカウンティ久留米本店(〒830−0018  久留米市通町102-8 電話 0942−27-9499)のご協力のもと、同店を会場に、7月6日から8月1日まで(火曜日定休日)の長期に渡り行うことになりました。数年前、同氏の渡伊50年を記念して、大規模な個展をローマで開催することになっていましたが、コロナ禍の為、残念ながら中止。その代わりとして、同氏の作品の内、大きな石彫を除く、様々な大きさ、素材(ブロンズ、木、石、アルミ、樹脂、金属、他)の、また立体から平面作品に至るまでの多彩な作品群を網羅し、皆様方に見て頂こうというものです。今回、私は会場構成担当として、同展のお手伝いをする事になりました。どうぞお出かけください。

2022年6月17日金曜日

第七回「村松学吹きガラス展」残り三日です

 

一週間の会期延長をした「村松展」も残り三日間となりました。  昨日、藪庭の花を持って来て、一・二階とも花を活け替えました。 中庭の夏椿も今が満開です。どうぞお出掛け下さい。


2022年6月9日木曜日

第七回「村松学吹きガラス展」延長のお知らせ

 現在開催中の、第七回「村松学吹きガラス展」の会期を1週間延長。6月19日まで開催いたします。なお、13日(月曜日)はおやすみいたします。

2022年6月4日土曜日

「吹きガラス展」初日の様子

第七回「村松学吹きガラス展」初日の様子をおしらせします。 今展では、久しぶりに吹きガラスによるランプシェードも登場。     正面壁面は、アイルランドアーティスト三人衆の作品。左から、J・グラハム、D・クイン(中の2点)、R・ゴーマン。川口百子による藪庭の花々が会場に彩りを添えています。


2022年6月3日金曜日

第7回「村松学吹きガラス展」明日から

 ’18年以来、7回目を数える「村松学吹きガラス展」を、明日4日(土曜日)から12日(日曜日)まで、当店2階会場で開催いたします。花入各種に小鉢・中鉢、コップ各種、中皿から大皿など、間口広く暮らしの用器を用意いたしました。どうぞご覧下さい。


2022年5月28日土曜日

「芹沢銈介 うちわ絵展」のお知らせ

2019年9月から10月にかけて、八女と当店でご紹介した「芹沢銈介 うちわ絵展」を、本日から6月12日まで、唐津の基幸庵(https://kikouan.com/)で開催中です。唐津城に近い立地で、 美味しい和菓子や珈琲などを楽しめる喫茶スペースの奥に設けられた会場に額入りのものを始め、70点近くの「うちわ絵」を準備しました。どうぞご覧ください。