今週土曜日の5月30日から、9回目になる村松学さんの吹きガラスの個展を開催いたします。6月7日までの九日間の会期です。期間中は休まず、12時30分から17時30分まで店を開けています。どうぞ皆さんお出かけください。
2026年5月25日月曜日
2026年5月6日水曜日
「広沢仁 春日千尋 二人展」のお知らせ
2026年4月13日月曜日
「川口いつき個展」のお知らせ
初日前日の10日の閉店後、同店スタッフの方々3人の協力を得て、会場設営及び展示作業を無事に終える事が出来ました。作品総数33点の内、26点がペンによるマット装のドローイングなので、大半が白い壁の同店に、どうすれば作品の舞台を用意できるか、それが一番の問題でした。
考えた末に選んだのが段ボールシートです。裏に強い接着力のあるテープを使い、壁に直張りして、その上に透明なフィルムで包んだマット装の作品を貼る事で、何とか上手く納まりました。
同店は水曜日が店休日です。開店時間は10時から18時まで(土・日は18時30分)です。人気店でもあり、特に土曜・日曜はお客様も多く、客席の背後の壁に設えた作品を見て頂きにくいかも知れませんが、皆様どうぞお出掛けください。
2026年1月15日木曜日
「歳迎えの会2026」展、残り4日です。
「歳迎えの会2026」展も、残り4日になりました。たくさんの出品物について何も書かずに終わると心残りなので一言。店に向かって左側のウィンドウの右端の黒い大きなものは、中国(たぶん東北部あたり)の仕事で(これも多分)水甕です。 チャン イーモウ 監督の中国映画「紅いコウリャン」に出て来ても不思議ではない様なきっぱりとした強い造型(カタチ)です。どう使うか?の一例として”南天”を入れました。うまく納まっています。
2025年12月31日水曜日
「歳迎えの会2026」出品作紹介
今展の出品作の紹介が「あまねや通信」では出来ていませんでした。今年最後の日に、遅まきながら務めを果たします。まず1枚目です。中央の椅子から時計回りに。 メキシコの椅子。これは1972年に朝日新聞社から出版された「世界の民芸」の中で、芹沢銈介の解説で紹介されているもので、同書文中で”スペイン人によってデザインされた”と書かれており、メキシコのミチュアカン州やハリスコ州の村々で作られている旨の紹介文があります。椅子の背に掛けられた藍染布二種、左は中米グアテマラの絣布、右はナイジェリア・ハウサ族絞り布。同じく掛けられたウールの肩掛ショール二種はエクアドルの物で、たっぷりしたサイズ落ち着いた色合いの美しいものです。白い磁器の面取壺は韓国の金益寧(キム イ ギョン)作、壺に入っているのはインドネシア・バリ島のロンタル椰子の造花五種。その左はタイ・カレン族の蓋付籠。鮮やかな彩りの布はダホーメ王国のアップリケ布四種、フィリピンの籐籠に入っています。そして、パキスタンの大小のスツール。その上に乗る焼物は、アフガニスタンの皿や鉢です。
















