2026年8月25日火曜日
あまねや工藝店のホームページについて
2026年8月21日金曜日
8月7日の出来事
1945年6月19日夜、アメリカ空軍のB29 231機が真夜中の福岡市街地に1500トンの焼夷弾を二時間にわたって降らせた”福岡大空襲’(「火の雨がふる」パンフレットより抜粋)。この悲惨な出来事を1988年にアニメーション映画として映像化したのが「火の雨がふる」です。この映画の制作にあたって、主人公の父親 野沢光斉を福岡出身の劇団「民芸」の俳優 米倉斉加年が務め、主役の野沢友次や友人役の藤井信夫を始め、映画に登場する子ども達の声を広く一般から募集する事になって、当時、私たちが所属していた「福岡県南部生協」でも、注文書に加えてその旨を記したビラが配られました。
そのビラを目にした、当時11歳 警固小学校五年生の息子(川口あまね)がやってみたいと言いだし、参加の為まだ元気だった母が付き添い、一日オーディションに出掛けました。当日が何曜日で、オーディションも朝からだったか昼からだったか記憶が定かではありません。半ズボンにゴム草履の軽装で母に連れられ参加した息子が、何と主役の友次役を射止めたのです。信夫役は、その当時、筑紫女学園高校の二年生で演劇部(だったと思う)の峰尾かおりさん。付き添いで半日過ごし、帰って来た母は笑顔でしたから余程嬉しかったのでしょう。
フィルム完成後10年ほど、この「火の雨がふる」は市内の各小学校で「平和教育」の教材として上映されていたと聞いています。しかし、その後はフィルムの劣化に加え、著作権の問題なども絡んで上映されないまま福岡市民図書館フィルムライブラリーに眠っていたフィルムを、この6月から7月に掛けて、福岡市内数カ所でデジタルリマスター版として復活上映する旨の毎日新聞の掲載記事を見つけ、懐かしさも手伝って、8月7日に高宮のアミカスで行われた上映会に友人を誘い30数年ぶりで見に行きました。主役でもありセリフ数は圧倒的に多いにも関わらず、(親バカですが)11歳ながら良くやっている、そんな好印象を持ちました。38年前の思い出です。
2026年7月26日日曜日
7月25日に思うこと
2026年7月23日木曜日
2026年7月17日金曜日
2026年7月14日火曜日
2026年7月13日月曜日
2026年7月9日木曜日
2026年7月6日月曜日
ただいま催事準備中
’26年 工藝の愉しみ・夏 展
’26年7月18日(土)〜8月23日(日)
このたび、梅雨明け(希望!)の7月18日(土)から8月23日(日)までの約ひと月間に渡って、”工藝の愉しみ・夏 展”を開催する事になりました。昨夏、当店二階に小さなスポットクーラーを入れて、今展と同じくひと月の間、”あまねや工藝店45年展”を開催出来た事が大きな自信になりました。そして何より大きかったのは、馴染みの店でアフガニスタンの吹きガラスやルーマニアの水差しまたスープ碗など(”Born not Made” 作りものより生まれもの)をたくさん目にした事が、”やってみたい!”という気持ちを後押ししてくれました。 会期中の休みは各週の月曜日と、8月14日から16日までの三日間の盆休みです。開店時間は12時30分から17時30分まで。お問合わせは amaneya○(アットマーク)gmail.com迄(あ)
2026年6月21日日曜日
「子どもの本や」販売会のお知らせ
今週の金曜日26日と土曜日27日の二日間午後1時から5時まで、南区長丘の「子どもの本や」の販売会をあまねや工藝店二階会場で開催いたします。2009年5月に第1回を開催して早17年。店主の井上良子さんとのお付き合いの年月(’83年以来)を考えれば決して長いとは言えませんが、ここ十数年、子ども達が当たり前の様に”携帯電話”を持つ様になって、特に子ども達の”活字離れ”が進み、本を読む喜びを知らぬまま大きくなってしまう子ども達が増えている様に思います。SNSで流通する情報に無防備で危ない”闇バイト”に巻き込まれたり、と云う事件もとても他人事とは思えません。そんな世の中の、乾いた砂漠に小さな雨粒を落とすほどの営みかもしれないと思いながら、ここ十数年続けて来た催事の一つが「子どもの本や」の販売会です。以下、初回販売会の折に私が書いた催事案内文を再録してご紹介いたします。
2026年5月30日土曜日
「第9回 村松学吹きガラス個展」初日です
2026年5月25日月曜日
「第9回 村松 学 吹きガラス個展」のお知らせ
今週土曜日の5月30日から、9回目になる村松学さんの吹きガラスの個展を開催いたします。6月7日までの九日間の会期です。期間中は休まず、12時30分から17時30分まで店を開けています。どうぞ皆さんお出かけください。
2026年5月6日水曜日
「広沢仁 春日千尋 二人展」のお知らせ
2026年4月13日月曜日
「川口いつき個展」のお知らせ
初日前日の10日の閉店後、同店スタッフの方々3人の協力を得て、会場設営及び展示作業を無事に終える事が出来ました。作品総数33点の内、26点がペンによるマット装のドローイングなので、大半が白い壁の同店に、どうすれば作品の舞台を用意できるか、それが一番の問題でした。
考えた末に選んだのが段ボールシートです。裏に強い接着力のあるテープを使い、壁に直張りして、その上に透明なフィルムで包んだマット装の作品を貼る事で、何とか上手く納まりました。
同店は水曜日が店休日です。開店時間は10時から18時まで(土・日は18時30分)です。人気店でもあり、特に土曜・日曜はお客様も多く、客席の背後の壁に設えた作品を見て頂きにくいかも知れませんが、皆様どうぞお出掛けください。
2026年1月15日木曜日
「歳迎えの会2026」展、残り4日です。
「歳迎えの会2026」展も、残り4日になりました。たくさんの出品物について何も書かずに終わると心残りなので一言。店に向かって左側のウィンドウの右端の黒い大きなものは、中国(たぶん東北部あたり)の仕事で(これも多分)水甕です。 チャン イーモウ 監督の中国映画「紅いコウリャン」に出て来ても不思議ではない様なきっぱりとした強い造型(カタチ)です。どう使うか?の一例として”南天”を入れました。うまく納まっています。






























