2009年10月14日水曜日
百子の花日記 16
採った時期は違いますが、9月24日に生けた花です。上から順に、
9月21日 日田から玖珠に向かう山間の休耕田の畦道で、ヨメナの群落を見つけました。“きれい、きれい!”の大歓声で車を停めると、両手に抱えきれないほど一杯の花を摘みました。やはり山の花は違います。花の色に深みがあって、しかも大輪です。知人に分けたあと、店にも飾りました。
山本教行作 灰釉縄文耳付き花入れ ヨメナ、ヌバタマ(ヒオギの実)
9月22日 庭木の剪定をして、シロダモの若い枝を切りました。白の彼岸花は少し黄みがかっている為に春の色合いの様にも見えて、優しいこんな組み合わせも良いと思いました。
山本教行作 灰釉扁壺 白彼岸花、シロダモの若枝
9月23日 八女で灯籠人形のお芝居を見た帰り道、田んぼの畦で赤い彼岸花を摘みました。庭の花をたして、生けました。
山本教行作 瑠璃釉面取壷 赤彼岸花、赤水引
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