昨日の初日はたくさんの方々にお越しいただき、数回、入場制限をしながら1日目を無事に終える事が出来ました。昨日ご報告した「もの並べ」は 、売れた品の後がポツポツ空いて、虫食い状態になりました。店が終わって、再度調整をやり直した本日の店内をご覧下さい。
2021年4月11日日曜日
「山本教行特別展」初日の幕が開きました
昨日は、思いがけない出来事の為、催事準備の画像がアップ出来ませんでした。しかし、何とか初日の開店30分前には準備が終わり、昨夜見て頂けなかった最後の準備画像をお届けいたします。催事期間中、なるべく頻繁に店の模様及び作品の画像を見て頂くつもりです。気になる作品がございましたら、メール或いは電話でご連絡下さい。Eメール amaneya◉(アットマーク)gmail.com 電話 092-526-0662 (12時から19時まで)通信販売に対応いたします。
2021年4月8日木曜日
「山本教行特別展」準備その3
今日は午後から、Nさん夫婦が二人して「もの並べ」の練習を兼ねて、遠く下関からやって来てくれました。練習問題を二人それぞれ別に用意して、まずはやって貰い、どんなに出来ないかを実感して貰う処から「練習」が始まりました。終わって、今度はまだ作品が並んでいない棚で、ひとまず好きにやって貰いました。その後、夕食用に自宅から用意してきた「おでん」を我々夫婦共々4人で食し、花入れも練習して、様々なものに薮庭の花木が入りました。Nさん、遠い処から来て下さり有り難うございました。お疲れさまでした。
2021年4月6日火曜日
「山本教行特別展」準備その2
今日の午後2時過ぎ、岩井窯から11個口の荷物が到着。若いYさんに手伝って貰って作業がはかどり、2時間ほどで開梱、検品作業が終わりました。このYさん、1年ほど前から時々店に顔を出すようになり、ここ半年ほどは暇を見つけて来てくれるようになった人です。 おかげで、店ののぞきの半分と、店の棚の3割ほどに、大雑把ですが「もの並べ」が出来ました。Yさんにもコーナーの小さな棚に「もの並べ」をやってみて貰いました。難しいという事がわかった、という事でした。何せ初めてですから、当たり前です。明日はNさん夫婦の番です。
2021年4月5日月曜日
岩井窯開窯五十周年記念
「山本教行特別展」の準備
今月10日から始まる「山本教行特別展」の開催準備の為、1週間程掛けて、店の1階を空にする作業が、今日ひとまず終わりました。店の1階を空にするのは、2015年以来6年ぶりの事です。普段は、店内に沢山並べている品々を、収納できる引き出しや段ボール12箱におさめ、棚や床を水拭きし、その後、白茶けている所などを中心に、床をオイル拭きして作業が終わりました。
2021年3月21日日曜日
岩井窯開窯五十周年記念
「山本教行特別展」のお知らせ
4月10日(土曜日)から18日(日曜日)までの予定で、岩井窯開窯五十周年記念「山本教行特別展」を開催します。開店は12時から19時まで。会期中は休みません。当店1階を空にし、そこに岩井窯の諸作を並べて、皆様にご覧頂く特別展です。コロナ禍の為、表と裏の戸口を開け放して通風を確保し、また来店時のマスクの着用・手指の消毒はもちろん、入場者数の制限など、状況に応じて、御来店の皆様に外のベンチでお待ち頂く様お願いする場合もございます。予めご了承の上、どうぞ気をつけてお越し下さい。
昨春、コロナ禍の影響で中止せざるを得なかった岩井窯開窯50周年記念「山本教行 特別展」開催のご案内です。1984年5月の第1回展以来、ほぼ隔年で開催して来た山本展は、諸々の事情により2017年5月の第18回展を最後に一旦終了しました。
しかし、良い機会があれば又という事で、当店の創業40年と岩井窯の開窯50年を記念して、山本さんに「特別展」を引き受けて頂き、この度4年ぶりで岩井窯の新作や土鍋類を含む諸作を皆様方にご紹介出来る事になりました。さて、このところ山本さんは、白釉作品の面に釘彫りの線と赤絵や色絵を合わせた、様々な模様を施す仕事に熱中しておられる様です。技法としては難度も高く、平面の仕事に限りなく近い「線」と「色の付いた模様」で構成された、これら新作群は作り手の力量とセンスを露わにしてしまう「怖い」仕事です。それだけに、これを手掛ける山本さんにとって、いっそう挑戦しがいのある仕事なのでしょう。コロナ禍故、記念の食事会やご本人の来店も実現しないのは残念ですが、お出かけの上どうぞご覧ください。


