2015年5月14日木曜日

百子の花日記 242(五月の花遊び)

端午の節句(人日の節句)。運良く菖蒲が手に入って、五月は厄よけの菖蒲とよもぎを入れる事にしました。

Eさんの花、ビルマ黄釉鉢
Hさんの花、小鹿田捏ね鉢
Oさんの花、山本教行作 灰釉縁付鉢
Tさんの花、山本教行作 黄釉縄文大鉢

2015年5月12日火曜日

百子の花日記 241(作品紹介を兼ねて)

「山本展」で花を入れました。

瑠璃釉角花入•バイカウツギ
瑠璃釉扁壺•コバノズイナ
金彩花入•ツキヌキニントウ
塩釉鉄砂輪花花入•シダ、山法師、南天、ウキツリボク
瑠璃釉面取花入•コナラ
金彩ピッチャー•タイサンボク
塩釉鉄砂耳付壷•ヤマボウシ
金彩花入•クリスマスローズ、ガンセキラン
白釉片口•ヤマボウシ
象嵌壷•フリージア、シンピジューム、デンドロビューム
塩釉ピッチャー•ソケイ
塩釉鉄砂壷•バイカウツギ
金彩花入•ツキヌキニントウ
塩釉鉄砂壷•クロタネソウ、グミ
金彩花入•バイカウツギ、グミ
象嵌花入•シダ、カモミール、アザミ
塩釉鉄砂輪花花入•カモミール、ヤマボウシ
瑠璃釉扁壺•シャクヤク


5月11日の「山本展」

見る見るうちに日が過ぎて、「山本展」3日目の5月11日になりました。昼から行きますからと仰るお客様の来店予定はあるものの、さて今日はどうなりますやら。売れて空いた場所を他の作品で埋める「並べ替え」も楽しい作業です。そんな店内の様子をご紹介します。
塩釉壷に入る花も変わりました
工房作品も少なくなり、こうなりました

同じく工房作品から
店の奥に立つ棚の中
店左奥のテーブルの上
右ののぞきの中、白釉片口とネジリ面取土瓶 
奥に白釉鉢、手前に手付鉢と瑠璃釉金彩花入
櫛描三彩小皿、赤絵飯椀、ミルク沸
花が入る塩釉ピッチャー、手前に瑠璃釉鉢

2015年5月10日日曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日

遅くまで準備に奔走した前日の影響もあって、オープニングパーティー用の鍋釜から調味料、食材に至るまでの大荷物を車に積んで店に到着したのは、午前11時をわずかに廻っていました。すでに店の前には、いつも個展一番乗りの八代のUさん夫妻、そして手伝いのK君達が待っていました。開店準備をするうちに山本教行さんも御到着。
16回目の「山本展」の幕を、何とか無事に開ける事が出来ました。夕方からは5年振りで参加してくれた東京在のTさん夫妻や初めての参加者なども含む20人以上の参加者で、オープニングパーティーも楽しく賑やかに行われました。

会場全景
右ののぞき
左ののぞき
パーティーの御馳走
二日目の記念撮影

2015年5月9日土曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日1日前

8日の昼過ぎ、8割方の荷物を開梱し終わったあたりでしたか、山本教行さん御到着。それから約3時間あまり。山本さんの「もの並べ」はアッ!という間に終了しました。今朝早く鳥取を出て来た事、連休中は「クラフト館岩井窯」はすごい人出であった事などで、ホテルに入って早めに休憩したいと仰るので、そこでお別れしました。その後、京都から手伝いに来てくれたK君夫妻と、作品に付ける値札を並べたり、また絵で云えば「ラフスケッチ」の感がある山本さんの「もの並べ」を調整して見易くする作業などを終えて、家に帰り着いたのはやはりいつもの時間(午前2時)でした。

向かって右(上)と左(下)の1階ノゾキの様子
一番上の花入れは新作の瑠璃釉花入
少しですが工房作品も
2階正面、棚の一番上は新作瑠璃釉金彩花入
左の窓側には瑠璃釉花入れ、花も入りました
右手の窓側

2階の大舞台には灰釉や搔き落としの新作皿類
2階の踊り場の様子

2015年5月7日木曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日2日前

今日午後、無事10ヶ口で作品到着。床、建具、窓枠に至るまでオイル拭き完了。いよいよ明日は山本教行さんの「もの並べ」です。本日は開梱までたどり着けませんでした。K君、明日はどうぞよろしく。

10ヶ口の作品、開梱を待つばかり

2015年5月6日水曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日3日前

16回目の「山本展」が近づいたので、1週間程前から片付けの準備を始めて初日3日前の今日になり、ようやく何とかなりそうな目処が立ちました。電気掃除機に加えて、拭き掃除から床のオイル拭きまで、日頃出来ない事を欲張ってやると、効果覿面(こうかてきめん)。なんだか店の空気まで清々しくなる様です。明日7日、作品到着。

左右ののぞきは本日準備完了
この二枚の写真は二日前です
片付けきれないものが一杯