2015年5月12日火曜日

百子の花日記 241(作品紹介を兼ねて)

「山本展」で花を入れました。

瑠璃釉角花入•バイカウツギ
瑠璃釉扁壺•コバノズイナ
金彩花入•ツキヌキニントウ
塩釉鉄砂輪花花入•シダ、山法師、南天、ウキツリボク
瑠璃釉面取花入•コナラ
金彩ピッチャー•タイサンボク
塩釉鉄砂耳付壷•ヤマボウシ
金彩花入•クリスマスローズ、ガンセキラン
白釉片口•ヤマボウシ
象嵌壷•フリージア、シンピジューム、デンドロビューム
塩釉ピッチャー•ソケイ
塩釉鉄砂壷•バイカウツギ
金彩花入•ツキヌキニントウ
塩釉鉄砂壷•クロタネソウ、グミ
金彩花入•バイカウツギ、グミ
象嵌花入•シダ、カモミール、アザミ
塩釉鉄砂輪花花入•カモミール、ヤマボウシ
瑠璃釉扁壺•シャクヤク


5月11日の「山本展」

見る見るうちに日が過ぎて、「山本展」3日目の5月11日になりました。昼から行きますからと仰るお客様の来店予定はあるものの、さて今日はどうなりますやら。売れて空いた場所を他の作品で埋める「並べ替え」も楽しい作業です。そんな店内の様子をご紹介します。
塩釉壷に入る花も変わりました
工房作品も少なくなり、こうなりました

同じく工房作品から
店の奥に立つ棚の中
店左奥のテーブルの上
右ののぞきの中、白釉片口とネジリ面取土瓶 
奥に白釉鉢、手前に手付鉢と瑠璃釉金彩花入
櫛描三彩小皿、赤絵飯椀、ミルク沸
花が入る塩釉ピッチャー、手前に瑠璃釉鉢

2015年5月10日日曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日

遅くまで準備に奔走した前日の影響もあって、オープニングパーティー用の鍋釜から調味料、食材に至るまでの大荷物を車に積んで店に到着したのは、午前11時をわずかに廻っていました。すでに店の前には、いつも個展一番乗りの八代のUさん夫妻、そして手伝いのK君達が待っていました。開店準備をするうちに山本教行さんも御到着。
16回目の「山本展」の幕を、何とか無事に開ける事が出来ました。夕方からは5年振りで参加してくれた東京在のTさん夫妻や初めての参加者なども含む20人以上の参加者で、オープニングパーティーも楽しく賑やかに行われました。

会場全景
右ののぞき
左ののぞき
パーティーの御馳走
二日目の記念撮影

2015年5月9日土曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日1日前

8日の昼過ぎ、8割方の荷物を開梱し終わったあたりでしたか、山本教行さん御到着。それから約3時間あまり。山本さんの「もの並べ」はアッ!という間に終了しました。今朝早く鳥取を出て来た事、連休中は「クラフト館岩井窯」はすごい人出であった事などで、ホテルに入って早めに休憩したいと仰るので、そこでお別れしました。その後、京都から手伝いに来てくれたK君夫妻と、作品に付ける値札を並べたり、また絵で云えば「ラフスケッチ」の感がある山本さんの「もの並べ」を調整して見易くする作業などを終えて、家に帰り着いたのはやはりいつもの時間(午前2時)でした。

向かって右(上)と左(下)の1階ノゾキの様子
一番上の花入れは新作の瑠璃釉花入
少しですが工房作品も
2階正面、棚の一番上は新作瑠璃釉金彩花入
左の窓側には瑠璃釉花入れ、花も入りました
右手の窓側

2階の大舞台には灰釉や搔き落としの新作皿類
2階の踊り場の様子

2015年5月7日木曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日2日前

今日午後、無事10ヶ口で作品到着。床、建具、窓枠に至るまでオイル拭き完了。いよいよ明日は山本教行さんの「もの並べ」です。本日は開梱までたどり着けませんでした。K君、明日はどうぞよろしく。

10ヶ口の作品、開梱を待つばかり

2015年5月6日水曜日

「第16回 山本教行作陶展」初日3日前

16回目の「山本展」が近づいたので、1週間程前から片付けの準備を始めて初日3日前の今日になり、ようやく何とかなりそうな目処が立ちました。電気掃除機に加えて、拭き掃除から床のオイル拭きまで、日頃出来ない事を欲張ってやると、効果覿面(こうかてきめん)。なんだか店の空気まで清々しくなる様です。明日7日、作品到着。

左右ののぞきは本日準備完了
この二枚の写真は二日前です
片付けきれないものが一杯

2015年5月1日金曜日

「第1回 山本教行作陶展」の案内状
16回展を記念して

「第1回 山本教行作陶展」案内状のご紹介と、普段自宅の水屋や棚に収納してあり、よく使う第1回展出品作のポットと8寸深皿です。

友人のデザイナーO君の仕事
先生の文章をご覧になれるでしょうか
大き目のポット
30年間飽きずに使い続けて来た8寸深皿