2013年3月14日木曜日

百子の花日記 200

記念すべき200回。
祝う様に新種の椿・三種も咲きました。200回目にして、やっと自分で写真を取り込み、文字入力が出来る様になりました。パソコンというシステムに巡り会ったのは、随分前になります。知人の処に有ったデスクトップ型で、シートの上でマウスを動かすと 、矢印が出てそれを操作します。で、動かし方がまずいと矢印が何処かに消えてしまい、画面に引き戻そうとマウスを動かしながら「エイヤッー!」と掛け声をかけたのが、つい先頃の事の様に思えます。

手軽なノートパソコンになり、花日記を書き始めて、以来100回・200回と続けて来たものの、いまだにパソコン用語やシステムにハラハラ、ドキドキし通しですが、何とか形になりました。好きな花の事だからここまで続けてこれました。ちなみに、このブログを入力した3月13日は歌手ニール・セダカの誕生日。ラジオから"恋の片道切符”が流れ、10代にタイムスリップ。「チュウチュウ、トレーン〜」とね。後は忘れちゃつたけど。その10代の頃には思いもしなかった機器類。それを使っている私がいる事が感慨深いです。でも、基本的に理解出来ず、何処か秘密めいたパソコンは好きではありません。

10年ぶりに原種の椿グランサムが咲きました
グランサムと意宇の里(おうのさと)
実生から新種のつばきが生まれました。
肥後椿と何か?なのですが

2013年3月9日土曜日

あった事、会った人

今年の1月から2月に掛けての出来事を、皆さんにお知らせしないまま3月になりました。その間、もちろん何もなかった訳ではなく、催事をやり、人と会い、そしてお酒も飲みました。
それを写真で少しお目に掛けます。
1月に行なった「森信也個展」一の大作
森さんの家族に友人のカルメンさん
森展の時、コースケ(歳)がチラシの裏に描いてくれた店内の品々すごいでしょう!
森展開催中の1月20日、2回目の”出張割烹すなお”開店
寒い折柄、蒸し物がテーマでした鯛の兜煮が今夜のメイン。
最後は土鍋で炊いた雑炊
2月に入って、この春に大阪に転勤になるHさんの送別会。たまたま市内で個展開催中の中野君を含め3人の三十代の作り手が同席。お互い顔を会わせるのは初めてでしたが、そこは同世代。すぐに打ち解けて、あれこれ色々な事を楽しそうに話していました。

2013年3月8日金曜日

百子の花日記 199

2月に入れた花
寒い日の多かった2月でしたが庭におりてみると、
いろんな花が蕾を持っていてうれしくなりました。  
山茶花二種
メキシコピッチャー 山茶花
タマ 梅 椿(はつあらし)
水仙
肥後椿

2013年3月7日木曜日

第2回 中野知昭個展のお知らせ

 この3月18日(月)から、昨年に引き続き2回目になる「中野知昭個展」を行ないます。初日に先立つ17日には、中野さんの新作の一つである応量器を使って、“出張割烹すなお”による料理会も企画しています。2年続けてやる個展は異例ですが、応量器を皆さんに見て頂きたく思い立ちました。以下、案内状の文章原稿です。

先日、福井県鯖江・河和田塗の塗師(ぬし)中野知昭さんの個展を見る機会がありました。会場に並ぶ130点程の作品のうち、私の目にとまったのが新作の「応量器」です。これは曹洞宗の修行僧が、托鉢や食事の際に用いる六ヶ(今回は五ヶ)一組の入れ子になった漆器の呼称です。器としては厳しくも美しいもので、作り手としての中野さんがこれを見て、自分の手で作ってみたくなる気持ちはわかる気がします。ロクロで挽き上げた器として、手を加える余地のない究極の形。その反面、自らの仕事全体を厳しく問う“破邪の鏡”にもなりうる訳で、誠実な作り手にとっては“針のむしろ”でしょう。中野さんは、今回のっぴきならない選択をしたのだと思います。他に新作として、弁当箱にうってつけの角や丸の小重。隅丸の角膳など、併せて120点程を御覧に入れます。どうぞお出掛け下さい。

2013年2月25日月曜日

百子の花日記 198


庭木の剪定
寒さに負けずに咲くクレマチス 
同じく 匂いマリーゴールド
大きな鬼柚子 
美しいレモン
お正月に入れた梅がやっとほころびました
 1月と2月の雪景色

百子の花日記 197

2月10日熊井邸の食事会で縁側に枇杷の葉を入れました

2013年2月5日火曜日

百子の花日記 196

月に入れた花 
Eさんと水仙一種を入れてみました。花留めに梅の枝を2本寸法に切り花器の落し口に入れ水を張ります。花を選んで、白根の部分から葉と花を抜いて組み替え入れてみました。頭が重いので花を2、3取ってみました。すっきりした形になりました。