あまねや通信
2018年12月24日月曜日
忘れられないもの46 語り手としての多々納弘光
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1973年8月、「民藝の真意による 美の王国の待望」というスローガンを掲げて、一般的に誤解の多い「民藝」と言う言葉の内容や思想の理解を助け深める為、社会への働きかけの一助として、倉敷民藝館初代館長•外村吉之介( とのむらきちのすけ )の唱導によって始められたのが「日本民...
2018年12月22日土曜日
第2回「百冬の会」開催中
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会場正面から中央の舞台 催事の面で穴あきだらけであった今年も、なんとか師走迄たどり着く事が出来てホッとしています。さて、昨年師走に開催して好評であった「百冬の会」を、今年も年末から年明けに掛けて開催いたします。これは自宅の片付けに伴って、思いがけず押入や箪笥から...
2018年12月3日月曜日
忘れられないもの45 健やかな道具 3
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フィリピンの肩掛け籠三種と食籠 フィリピンの平籠 「健やかな道具」3回目は、竹や籐あるいは木を使って造形された様々な道具類をご紹介します。まず最初は、籐や竹を素材に作られたフィリピンの肩掛け籠三種( 縦18cm~32cm 横22cm~32cm 巾7cm~12...
2018年12月1日土曜日
忘れられないもの44 健やかな道具 2
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「健やかな道具」2回目の今回は、大きなもので尺五寸、小さなものでも九寸程の皿4種です。一番大きな白釉の皿は、20年近く前、東京•西新宿のコンランショップで手に入れたもので、イタリア製の型ものです。この皿に上絵付けをし絵皿として飾るカンバス替わりの無地の皿で、これより小さ...
2018年11月26日月曜日
「工藝の愉しみ’18秋 展」もうしばらく
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2年振りの「工藝の愉しみ」も、残すところ後1週間。きちんとしたご紹介をせぬままでしたので、会場の模様だけでもお知らせします。 2階会場正面 2階会場左側 2階会場右側 2階踊り場 1階のぞき 1階踊り場から吹き抜け壁 吹き抜...
2018年11月18日日曜日
「工藝の愉しみ ’18 秋 展」のお知らせ
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エクアドルの皮絵 「工藝の愉しみ ’18 秋展」のお知らせです。作11月17日(土)から12月2日(日)間での間、2年振りになります「工藝の愉しみ」展を開催いたします。以下、会場の様子と案内状の文章原稿です。11月15日(木)が私がお世話になった倉敷民藝館の開館70...
2018年10月22日月曜日
忘れられないもの43 健やかな道具 1
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私達が日々の暮らしで使う道具類は、時代の移り行きと共に使われなくなるものがあるかと思えば、新しく産まれ登場するものもあり様々です。これら暮らしの道具類に共通するのは、そこにいつもあって、私達の暮らしを支え助けるものであるという事です。 倉敷民藝館初代館長外村吉之介( と...
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