あまねや通信
2017年6月27日火曜日
第11回「西川孝次吹きガラス展」のお知らせ
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紫陽花の美しい季節になりました。さて、暑い季節に好んで使われるガラス器が、眼がくらむほどの溶けたガラスの眩しさとガラス窯廻りの厳しい暑さの中で生み出される事情は、近年知る人が多くなりました。また、硝子器制作中は窯の火を落とさない、村松学さんの様な人もいれば、毎朝、窯に火を...
2017年6月22日木曜日
「山本教行作陶展」最終回を終えて
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山本教行様 この度も「作品提供」という形で、当店開催18回目の作陶展に御協力頂きまして、まことに有難うございました。催事終了後、こちらに残すものやお返しするものを選びながら、改めて一回の「作品展」を準備する作り手側の大変さに気づかされた思いです。 これを八女での展観も含め...
2017年6月5日月曜日
忘れられないもの 25 化粧陶器三種
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店に並んでいる焼物をひと渡り眺めて気がつくのは、そこに並ぶ品々のうち無地の仕事は比較的少なく、焼物の表(おもて)に様々に工夫された技法で何らかの化粧を施したものがほとんどだ、と云う事です。もっとも、ここは「あまねや工藝店」なので、化粧を施したと云ってもデパートの売り場等で時...
2017年5月30日火曜日
最終回「山本教行作陶展」始まる
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先週土曜日の27日、定期開催としては最後になる「山本教行作陶展」が始まりました。先回の催事片付けもそこそこに、10日間ほど留守をしたつけが廻って、掃除および「もの並べ」は初日前日の夕刻からで、最後の作業の値札を並べ終えたのは日を跨いで翌日午前3時を過ぎていました。150種250...
2017年5月20日土曜日
最終回「山本教行作陶展」のご案内
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今月27日から6月11日までの約2週間の会期で行われる、当店に於ける定期開催最後の「山本教行作陶展」のご案内です。1984年に第1回展を開催して以来、延々33年の永きにわたって隔年で開催して来た「山本教行作陶展」を、ひとまず今回を持って最後といたします。初日の27日...
「大坪浩遺作展 • 浦和展」本日最終日
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今月10日に上京して、「大坪浩遺作展」の会場設営の手伝いをして来ました。PCを持参していなかったので、紹介が最終日の本日になってしまいました。ここ浦和会場では、展示作品点数も50点程。それらを柳沢さんが上手く案配して下さって、見応えのある会場構成になりました。まずは御紹介します。...
2017年5月1日月曜日
大坪浩の “ 雲 ” について
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大坪浩さんが繰り返し描いた画題の一つに「雲」があります。15歳まで過ごした中国東北部の広大な平原に現れる、雲や雨雲を眼にした体験が下敷きになっています。日本の風土ではおよそ考えられない目の届く限りの大平原。そこに突如現れる「雨雲」、その下だけ雨が降っている様子が見える。それを造型...
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