あまねや通信
2010年8月31日火曜日
百子の花日記 66
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明日から9月。この8月は、連日30℃以上の気温続きに気力もそがれ、庭は荒れ放題です。ようやく、2・3日前から早起きをして、朝の一仕事・草刈りに精を出しています。早起きすると、とても素敵なプレゼントがあります。昨日は、黒揚羽の羽化に立ち会えたり、1センチ程の珍しい蛾に出会ったり。今...
百子の花日記 65
“ばーば”のトウモロコシ
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8月31日 生前、私の母は年に数回、自分の作った作物と海産物を送ってくれました。春には、野山で採った山菜と花。夏には、旬の野菜。冬には、海産物。特に、夏のトウモロコシは、小さかった子供達が大喜びでした。この夏は暑いので、家にこもって書類の整理や写真の整理をしていると、昔撮ったトウ...
2010年8月8日日曜日
百子の花日記 64
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8月8日(立秋)。ツクツクボウシが鳴き始めました。庭では、数の少ない、夏エビネ、つりがね人参(鳥取・岩美町産)、ヒオウギ、山ほどある金水引、赤水引、ムクゲ等が咲き始めました。薮庭の手入れをしたいのですが、蚊の猛攻撃に勇気が出ず断念。でも、お盆の準備もしなければならないので、2、3...
コナ石鹸と林檎
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店を始めて、あまり日が経たない頃の事。コナ石鹸を店で売りたいと思い立ち、東京で暮らしている時に使っていたミヨシ油脂のコナ石鹸を探しました。それが切っ掛けで、当時ミヨシ油脂の福岡支店にいた千葉出身のSさんと親しくなり、コナ石鹸を広める為の広報活動(平たく言えば、情報誌Fの読者に無償...
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2010年8月7日土曜日
野間吉夫さんの事
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福岡に帰って店を始める決心をした1978年の事、事前に幾人かの人に相談をしました。その中の御一人が、当時の福岡民藝協会会長・野間吉夫さんです。柳宗悦から、民藝の世界の「九州鎮台」と評される程、戦後の雑誌「民藝」紙上を舞台に、故郷である鹿児島の苗代川や佐賀の多々良( たたろう )...
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2010年8月6日金曜日
28年前の“学びの”夏
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1982年8月6日。その当時の西市民センターの一室で、東京から講師の山本まつよさんを迎えて、第1回「子ども文庫の会」初級セミナーを開きました。前年の’81年に、あまねや工藝店の催事として行った「フィリピンの手」 展で、講演会講師として御招きした山本さんの、フィリピンの手仕事に関す...
2010年7月31日土曜日
百子の花日記 63
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7月の花生けから。 上から原種あじさい、次がブロデイア、三番目が八重咲き桔梗にムクゲ(耳原花笠)、最後が枯れあじさいに椿の実。
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