あまねや通信

2018年9月23日日曜日

「喜びのたね命のかて展」始まりました。

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ボンベイのアパート マット装の更紗布と絞り布 昨22日、「喜びのたね命のかて展」が始まりました。1986年「用美社」刊の「旅の歓び」の原画20点と工藝関係の書籍などを並べて、見て頂く催しです。原画のうち、5点を額装し、その内3点はマットも大きいサイズに改めて...
2018年9月10日月曜日

「喜びのたね 命のかて」 展のご案内

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この10年近く、「秋分の日」をはさんで八女の福島八幡秋祭りの時期に合わせて、「高橋宏家」「同家土蔵」等で開催して来た催事を、今年はお休みいたします。来年はまた八女で皆さんにお会い出来る様に念じながら、より一層愉しい催事が出来る様に計画中です。その代わり、平尾の店の2階で...
2018年9月3日月曜日

忘れられないもの 42 佐々木志年の料理

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E • ヒューズ作 黒釉スリップの大皿に手まり寿司 仕事を始め、過ぎて来た40年の時間の中で、私にとって「味覚の世界」の恩人を3人挙げよと云われたら、珈琲の世界の森光宗男( もりきつむねお )(故人)を番外として、まず、見田盛夫( みたもりお )、本名、菅原皙( ...
2018年8月8日水曜日

忘れられないもの41 モノを仕舞う函二種

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今回、皆さんに御紹介するのは、いずれも身の廻りの品(主に衣類)を中に仕舞い納める函です。一つ目の函は、山形県の米沢で三十五年前に手に入れた(人で云えば、とっくに古希は過ぎている)鉄の引手付の小箪笥。もう一つは、二年前に取引先の倉庫で偶然見つけた、これも恐らく百年以上の歳月を...
2018年7月3日火曜日

忘れられないもの40 堀越の水甕

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人の暮らしに必要な品や道具類の盛衰の行方を決めるものが、ある時代•地域の人の「需要」(本来の、或は広告宣伝等を通して意図的に作り出されたもの、か否かに関わらず)であるとすれば、実用具としての水甕は上水道普及率98%近い現在の日本では、すでにその役割を終えています。しかし...
2018年6月11日月曜日

忘れられないもの39 第1回 大澤美樹子個展

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            私にとって、昔から憧れの染色家は柚木沙弥郎( ゆのきさみろう )氏です。しかし、同世代同時代人としての染色家の筆頭は、なんと云っても大澤美樹子( おおさわみきこ )さんです。数年前、女子美術大学を退官された大澤さんの新しい御作を、昨2017年5月...
2018年6月2日土曜日

6回目の「村松学展」始まりました

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本日が初日の「村松展」始まりました。朝早めに家を出、昨日し残した作業を終えて御客様を待ちました。盛況でした。やはり、花が入ると会場が見違える様に活き活きして来ます。不思議!ご覧下さい。 本日の二階正面並びに左右 村松ガラス諸作に...
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