あまねや通信
2017年10月24日火曜日
忘れられないもの 31 焼締と甕器の焼物 四種
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昨年八月、当店DMやこの「忘れられないもの」掲載品の撮影をお願いしているスタジオフィデルの藤田孝介さんと助手の長田さんに、撮影機材一式ぐるみで太宰府の自宅へお越し願って、玄関の三和土( たたき )に古い応接卓を持ち降ろし、一坪程の玄関を臨時のスタジオにして、細々したものから...
2017年10月2日月曜日
忘れられないもの30 雑用品三種
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1970年4月発行の雑誌「民藝 」は 倉敷民藝館特集号 として、一誌が編まれています。同館館蔵品や館内の陳列写真の他、「倉敷民藝館問答」と題した対話形式の記事中で、外村吉之介( とのむらきちのすけ )先生は倉敷民藝館の特徴について、次の様に語っています。(館蔵品で、有名な李...
2017年9月30日土曜日
第五回「十八番の会 • 福岡展」が始まります
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30日(土)から10月9日(祝)まで、八女展の後をうけて「あまねや工藝店」で十八番の会を開催します。八女から帰り着いて、実質3日間で片付けと「もの並べ」はいまの私には少し荷が重いのです。今回の準備は、八女で知り合ったSさん(五十代)が在庫のチェックなどを手伝って下さり大いに助け...
2017年9月26日火曜日
追焙煎(ついばいせん)珈琲その後
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昨2016年秋、八女催事の前後に「追焙煎のすすめ」(2016年9月20日)と「追焙煎の楽しみ」(同年9月27日)の二本の記事を書きました。いま拡がる普通の人による珈琲の生豆から始める焙煎ブームの中で、素人による素人の為の楽しみとして、簡単な道具と少しの手間で(私の考える)美...
忘れられないもの29 点茶の愉しみ
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私が「民藝」と云う言葉に初めて出会ったのは、大学入学後間もない1970年の夏。レポートの宿題で、課題図書の中から選んだ岡倉天心著「茶の本」(岩波文庫★)の、手掛かりになりそうな参考書を探しに東京 お茶の水の古書街に出掛けて見つけた、柳宗悦の「茶と美...
2017年9月19日火曜日
「十八番の会」土蔵二階の様子
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昨日お伝えしそびれた「十八番の会」会場土蔵の二階の様子です。 階段を上ると、バッグ類が下がっています 奥の窓際の様子、手提げがたくさん 手摺から下を見ると、一階展示台の様子 二階の奥に進むと ラフテーブルの上はYAMAYO窯花入れ ...
2017年9月18日月曜日
第五回「十八番の会 • 八女展」始まりました
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台風一過の八女はいい天気 五回目の「十八番の会 • 八女展」が始まりました。とは言いながら、初日から近づく台風の影響もあって来て下さる方々もまばらで、せっかく信楽から荷物を持って来てくれた山田洋次さんも手持ち無沙汰でした。しかし、夜は地元八女の康太郎さんと一緒にあれこれの...
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